癌にかからないための健康野菜中心とした食事

現在日本では半世紀前と比べ食事も栄養価にあふれた物に囲まれ、病気の性質のずいぶん変わって
きております。戦中戦後の不治の病と言われていた肺結核に取って代わって現代では癌、心筋梗塞、脳卒中が
成人三大病となっております。食物の洋風化に伴って食事のカロリーも比べものにならないほど高くなっております。
以前では考えられないような低年齢での糖尿病、メタボリック症候群など食事の内容を今こそ昔からの
日本人が食べてきた和食中心にしていかなければならないのではないのでしょうか。

特に癌については世界中の医療関係者が日夜抗がん剤を開発するため努力しております。
にもかかわらず、患者数は年々増加しているのが現実です。いまや3人に一人が癌にかかると言われております。

患者側としては担当医にすべてお願いすることはもちろんですが、自分でできることの
最善も考え実行しなければなりません。
自己を守るのは誰でもなく自分で守っていくしかありません。
がん患者のために国立がんセンターのがん対策情報センターなどから代替医療として
サプリメント情報などが公開されていくものとおもわれます。

またすべての体を作る基本である食事も今こそ昔ながらのかぼちゃ、にんじん、ブロッコリ、レタス
黒豆、大豆食品、芋の煮物など野菜中心とした食生活を考えるのが良いと思われます。
事実科学的にはこれらの野菜が抗がん予防に良いことがすでに分っております。
そして何より野菜は食べ過ぎて悪いということはいわれません。

残念ながらどうしたものか日本では健康食品があまりにも高額で販売されており本当に必要な人が利用できません。
すべて皆様のお役に立てるかどうか分りませんが参考にして頂けたら幸いです。

笑いの効用

最近良く笑っている人がガンにかかりにくいことが話題になっております。
人体は毎日数百のがん細胞が発生しては消えてることが知られております。
食生活等の習慣病または生活上の強いストレスがガンになる引き金になると言われております。
免疫力が何らかの原因で低下することによりがん細胞増殖の因子になるのではということのようです。

日常生活でなるべく笑いに接するようにまた自らもニコニコするよう心がけたいものです。
しかしそんなこと言ったって今の厳しい社会そんなに簡単に笑うことなんか無いっておっしゃるかた
ご心配ご無用のようですよ。うそ笑いでも意識的に笑っていれば
ガンをやっつける免疫細胞(NKキラー細胞)が活発になるとのことです。

できるだけニコニコしてみるのも損は無いと思いますが皆様はいかがでしょうか。
病は気から、笑う門には福来るといった諺もあることですから。
傍から見て経験上笑っているような人にはやはりついてることが良く起こるものです。
現代では強いストレスに襲われる機会が多いです、うそ笑いでもいいから鈍感になるのも手でしょうか。
うそ笑いでもいいからがん細胞をやっつけましょう。

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